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システムトレード

まずシステムトレードについて。一定のルールの中で機械的なトレードを続けることがシステムトレードになります。多くの投資家はシステムトレードを活用し、FX、CFD、日経平均株価の中で活躍しています。人間の感情が入らないため定められたテクニカル指標の動きに従って取引するため、取引の回数が増えるにしたがって勝率が安定してきます。しかしながら、一定のルールの中で取引するため予想外の動きに弱く、大きく暴落したときに利益が吹っ飛んでしまう、ということもあります。しかしながら、勝率の安定を目指せるのは大変投資家にとっては大きなメリットではないでしょうか。自分の裁量の中で取引を行ってしまうと、感情が入り失敗してしまったという経験があるかと思います。その感情をいかに無くし、冷静な判断を行うことが勝率の安定につながるため、その点システムトレードは一切感情が入る隙がなく機械的な取引が可能となります。また、勝率を上げるためのルールを定めることが大変重要で、トレンドを理解し、自身の経験を加味した上でルールを決めなければなりません。システムトレードはいろいろある?イザナミが有名かと思います。しかし使用するためには初期投資がかかるため自身で開発する人も多いのではないでしょうか。一定のプログラミングを理解しているなら作成することは困難ではありません。また、プログラミングをしなくてもシステムトレードを行う方法があります。自分の決めたルールに従ってその通りに取引するのです。これはそのルールを破らずに取引できればこれもシステムトレードといえるのではないでしょうか。AIシステムトレードというのもあります。これはAIが理論的にトレンドやテクニカルを判断しルールを自動で設定。日々の変動から学習し勝率を安定させるシステムとなります。10年間というバックグラウンドがある中で、勝率が50%を超えているFTRADERというのあります。こちらはディープラーニングでAIのロジックを毎日更新し、つねに最適化された設定を行うとのことです。2018年現在の実績は勝率55.6%となっています。投資を始めたがまったく勝てないという方はシステムトレードを始めてみるのも良いのではないでしょうか。一定のルールさへ定めてしまえばそれにしたがって取引をするだけです。後は、定期的なトレンドにあわせた変更を行い勝率の安定化を図るのです。個人の投資家でシステムトレードを使って利益を出している方がブログをされています。システムトレードの手法も挙げていたりするので良かったら参考にしてみてください。

お金を稼ぐために必要な能力

能力とタイトルに記載していますが、少し違うかもしれません。一ついえることはどんな参考書や知識人、著名人の話を聞いても自分自身が考え方を変えなければお金を稼ぐことは出来ません。現状に満足しているのであれば何もいいません。しかしこのサイトを開き、このページを読んでいるということは今の現状に不満があるからではないでしょうか。テレビで見る有名人や、お金持ちの姿を見てうらやましい気持ちがあるのではないですか。誰しもが少なからずはある感情でしょう。人よりも良い生活がしたい。欲しいものが買いたい。ただし、何をすれば良いかわからない。日々の仕事に追われ、ただ時間だけが過ぎていく。気づけば歳をとり気力をなくし、残った少しばかりの財産を食いつぶし人生を終える。一度しかない人生です。チャレンジしなければ現状から変わることはありません。まず、変わるためのヒント、きっかけを探してみましょう。「最高の資産とはお金を稼ぐ能力であり、最大の資源はあなたの時間である」ブライアントレーシー「裕福になりたいのなら、貯蓄だけでなく稼ぐことも考えること」ベンジャミンフランクリンいかがでしょうか。私はこれらの格言を胸に今を生きています。貯蓄することは大切です。しかしそれ以上に稼ぐことはもっともっと重要です。かの有名な投資家ウォーレンバフェットは、320万ほどで購入した家に住んでいるのは有名ですね。浪費はせず、投資に充て今の財をなしたのです。

低位株の中で低PBR、低PERを探す

まず、説明しておかなければならないのがPBRとPERについて。株取引を始める上で聞いたことがない単語がたくさん出てくるのではないでしょうか。その中でもPBR、PERという単語は基本となります。PBRとは株が割安かどうかを判断する指標となります。つまり、PBRが低ければ低いほど株価が割安であると考えることができます。計算方法ですが株価÷1株あたりの株主資本(BPS)となります。すこし難しくなってきましたね。たとえば株価が100円とします。BPSが50円であれば、PBRは2倍になります。目安としてはPBRが1倍未満となれば割安とされています。それでは100円の株が値段が下がったとして、50円まで下がったとします。PBRはいくらでしょう??答えはでましたね。50÷50=1株価が下がればPBRは下がるのが分かりますね。先ほどの説明からいえば、PBRが1倍未満となれば割安であるから、PBR1となったこの会社の株価は割安であると考えられます。例えばですが、PBRが1未満の会社が倒産したとします。どうなるでしょうか?なんと、株主が儲かることになります。持ち株数に応じて株主資本を分配することになるので、株価に対して資本が多い場合は株主は徳することなるんです。株価が25円資本が50円としましょう。25÷50=0.5 PBRは0.51円の株を持っていた人は2円の資本をもらえます。つまりPBRが低い株価というのはその株の割安度合を考える指標になります。それでは、次にPERについて説明してみます。PERとはPERもPBRと同じで会社の利益と株価の関係を表しています。つまりPERが低ければ低いほど株価が割安と判断できます。計算方法は時価総額÷純利益となります。時価総額というのは(株価×発行している株式の数)たとえばですが、時価総額が100円の会社があるとしましょう。利益が10円だとします。PERはいくらでしょうか??もう、計算できていますね。100÷10=10つまりPERは10となります。もちろん、株価が下がればPERも下がりますし、上がればPERも上がります。ちなみに株の中にはPERが100倍になっている会社もあります。これは成長力や将来性を期待して買われているためなのですが、あまりにPERが高すぎると、悪いニュースが流れた瞬間に暴落することも多々あるので注意が必要となります。東証一部のPERが現在で13倍となっています。つまり、PBRもPERもその会社の株を買う上での割安感を図る目安となるのです。そこで、本日はいま現在の低位株(少ない資金でも投資可能な株価)の中でも、低PER、低PBRの株を紹介してみようと思います。

楽してお金を稼ぐ

タイトルを見てまたいつも通りの嘘だと思ってしまう人がほとんどではないでしょうか。しかしこの資本主義の世の中は楽している人間がもっともお金を稼いでいます。必死に勉強して良い大学に入って、一流の企業に入っても年収1500万程度が関の山です。なぜなら、労働者という立場である限り永遠に使用者によって搾取されるのです。いかに、お金を手に入れるか・・・それは使用者という立場になる。もしくは誰にでも与えられた権利、投資をする。以外にはありません。投資は難しそうだからやめとく。私の周りにいるほとんどの人間はこういって労働者という立場に満足し日々、決められた時間に会社に行き日付が変わる時間まで仕事をし帰宅しています。考えてみてください。大学を出たとして、23歳から仕事をします。60歳が退職として、37年間この日々の繰り返しをしなければならないのです。正直私は吐きそうです。お金があれば労働という規則に縛られることなく、また買い物をする際に値札を見ることもなく欲しいものを欲しいだけ手に入れることができるのです。なぜ、この生活を皆さんは手に入れようとしないのでしょうか。いや、手に入れることが出来ないから、労働者という立場のままなのです。そろそろ殻を破って、成功するまで突っ走ったらどうでしょうか。人生は一度きりです。本当に今の自分に満足していますか。どうやったらそんなにお金を稼ぐことが出来るの。と聞かれます。簡単なことです。成功するまで続けるだけです。かならずどこかで希望という光が見えてきます。お金は裏切りません。

堀田丸正【8105】IR情報

 堀田丸正てすが、本日の株価も一日ヨコヨコが継続していましたね。そんな中で、IR情報が入っています。固定資産売却益の計上に関するお知らせ当社は本日開催の取締役会において平成30年3月28日付で固定資産の譲渡契約書を締結することを決議し、下記のとおり固定資産売却益の計上をいたしますのでお知らせします。記固定資産の譲渡について1. 固定資産の譲渡の理由当社が保有する資産の効率的運用と財務体質の強化を図るため。2. 譲渡資産の概要資産の内容及び所在地 帳簿価額 譲渡価額東京都江戸川区臨海町三丁目6番2土地 482.81㎡建物 661.51㎡(賃貸倉庫)216百万円 289百万円3.固定資産売却益 約 72 百万円4.譲渡先の概要譲渡先につきましては国内の協同組合でありますが、譲渡先の意向により非開示といたします。なお、譲渡先と当社との間には、資本関係(出資金 37 百万円 出資比率 5.8%)はありますが、人的関係及び取引関係はありません。5.譲渡の日程1.取締役会決議 平成 30 年3月 28 日2.契約締結日 平成 30 年3月 28 日3.物件引渡期日 平成 30 年3月 28 日6.今後の見通し固定資産売却益は平成30年3月期第4四半期連結会計期間(平成30年1月1日~平成30年3月31日)に計上いたします。通期の業績予想につきましては、他の要因も含めて精査中であり、変更が必要な場合は速やかに開示いたします。という発表内容でした。また、PTSでは現在208円をつけています。明日の株式市場では注目の一つになるのではないでしょうか。明日以降も皆様に利益がありますようお祈り申し上げます。

来週の日経平均予想について

 今週末最後に大嵐がまっていましたね。日経平均が一時1000円を超える大幅な値下げ幅となっています。1月2月と暴落がありリバウンドをして反発していましたが、あっさりと安値を更新してしまいました。 今後のトレンドとしては下降トレンドに入るため基本的には下げのスタンスをとる必要があります。 長期的なアベノミクスによる株価上昇もここで一旦終了といったところでしょうか。今後の方向性にあってはいったりきたりといった方向性の見えない動きをとっていくのではないかと予想されます。また、先物夜間取引の終値は20140 -210円安でした。高値は20620 +270円高、安値は20140で安値引けとなっています。米国株が連日の大幅安となり、ドル円がまた104円台への円高に振れていますので、先物は下落してこの日の安値で終わりました。これを受けて月曜日も大きく下げて始まることが予想されますが、これまで下値サポートとなっていた200日線(23日現在:21301円)や、2月14日の安値20950円と3月5日の安値20937円で形成されていたダブルボトムを下抜いたことで、目先は下値メドが見当たらない状況となっています。心理的なフシ目の20000円も視野に入っており、この近辺での抵抗を試すかもしれません。 短期的には売られすぎているため、買い場で拾っていきたいですが、なかなか難しいトレードとなるのではないでしょうか。 信用はあまりせず、現物での取引で様子見が無難でしょう。